ワインの失敗あるある5選(第3弾)|まだまだある“笑える失敗”集

目次

はじめに

「もうあるあるは出尽くしたでしょ?」
——いえいえ、ワインの世界は奥が深い。失敗ネタの数だけ人間ドラマがあります

プロの現場から家庭の食卓まで、まだまだ“やらかし”は山のように。
今回は「失敗あるあるシリーズ第3弾」として、さらに笑えてタメになるネタを厳選しました。
次のワイン会で「それ、私もやった!」と盛り上がれること間違いなし。


こんな人におすすめ
  • ワインあるあるで爆笑&共感したい
  • 失敗を笑いに変えてポジティブに楽しみたい
  • プロ目線の“失敗回避法”を知りたい
  • ワイン仲間とネタを共有したい

1. 白シャツに赤ワインぶちまける

  • 乾杯でこぼす、注ぐときに跳ねる…鉄板ネタ。
  • 赤ワインはシミが強敵。

💡 解決法

  • すぐに炭酸水をかけて叩く
  • 家なら塩+熱湯も有効
  • 最悪クリーニング頼み

😅 プロ体験談
試飲会でプロソムリエが赤を派手にこぼして、真っ赤っか。
かなりの量をテイスティングする試飲会では意外とあるあるです。

あるある度:★★★★★


2. スクリューキャップなのにオープナー探し

  • 「オープナーどこ?」 → 実は回すだけ(笑)。
  • 特にパーティーで盛り上がりがちな勘違い。

ありますねえ。。。ワイン会が盛り上がってくると、大体あるような気も。

💡 解決法

  • まずキャップを確認するクセをつける
  • 「今日は道具いらずラッキーボトルだ!」と前向きに切り替え

あるある度:★★★★☆


3. スパークリングの泡がゼロ

  • 2日目に飲もうとしたら…ただの白ワイン化。
  • 保存グッズなしで冷蔵庫放置はほぼアウト。

それでもおいしいシャンパーニュもあるんですけどね、、、
大抵は料理酒へ。さようなら、、、泣

💡 解決法

あるある度:★★★☆☆


4. 高級ワインを紙コップで飲む

  • ピクニックやキャンプあるある。
  • ワインは美味しいのに、紙の匂いで台無し。

これもよくある課題ですよね。
ワインのいいところがなくなっちゃう、、、
ワイン仲間同士では、ワイングラスを持参する人も。中にはみんなの分まで持ってくる上級者も!

💡 解決法

  • プラスチックやシリコン製の“割れないグラス”がおすすめ
  • 最近はキャンプ用ステンレスタンブラーも進化してます

👉 トリビア
実はプロの間でも「紙コップ試飲検証」やったことあります(笑)。比較実験としては面白いけど、やっぱり風味は全然違いました。
また、プラスチックであっても、やはりグラスとは香り・味わいの感じ方が全く違います。この辺りはまたグラスの形状編でご紹介できればと思っています!

あるある度:★★★☆☆


5. ボトルが冷えすぎてラベル剥がれる

  • 冷蔵庫や氷水に長時間 → ラベルがベロンと剥がれる。
  • プレゼント用だったら悲劇…。

💡 解決法

  • 冷却は30分〜1時間程度で十分
  • ラベルを残したい場合は“ラベルセーバー”を使うのもアリ

あるある度:★★★☆☆


まとめ

  • ワインの失敗は尽きない。でもそれがまた楽しい。
  • 「笑える失敗談+正しい解決法」を知れば、次は自信を持ってワインを楽しめる。

第3弾まで来ましたが、正直まだまだネタはあります(笑)。
あなたの“あるある”もぜひ次の飲み会で披露してみてくださいね🍷

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この記事を書いた人

ワイン業界の視点から、
食卓・シャンパーニュ・上質な道具を通して、
「少し良い暮らし」を発信しています。

ワイン輸入バイヤーやブランド業務を通じて、世界各国のワイナリーやレストラン、ショップ、イベントに長年関わってきました。

その中で感じたのは、
ワインは“難しく学ぶもの”というより、
日常を少し豊かにしてくれる存在だということ。

グラスや保存方法、食卓の工夫ひとつで、
いつもの一杯は驚くほど美味しくなります。

このサイトでは、
プロとしての現場経験をベースにしながらも、
初心者の方にもわかりやすく、
「気軽に試したくなるワインの楽しみ方」をお届けしています。

また、食卓やワイン文化についてのエッセイ・コラムは、
note「Tableside Notes」でも更新しています
https://note.com/tableside_notes

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