あお– Author –
あお
ワイン業界の視点から、
食卓・シャンパーニュ・上質な道具を通して、
「少し良い暮らし」を発信しています。
ワイン輸入バイヤーやブランド業務を通じて、世界各国のワイナリーやレストラン、ショップ、イベントに長年関わってきました。
その中で感じたのは、
ワインは“難しく学ぶもの”というより、
日常を少し豊かにしてくれる存在だということ。
グラスや保存方法、食卓の工夫ひとつで、
いつもの一杯は驚くほど美味しくなります。
このサイトでは、
プロとしての現場経験をベースにしながらも、
初心者の方にもわかりやすく、
「気軽に試したくなるワインの楽しみ方」をお届けしています。
また、食卓やワイン文化についてのエッセイ・コラムは、
note「Tableside Notes」でも更新しています
https://note.com/tableside_notes
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WINE
うなぎの日にビールを飲みたくなる理由、説明できますか?|うなぎを分解するワインの話
うなぎを分解するワインの話 土用の丑の日が近づくと、町中にわかにうなぎの看板でにぎわいます。漂ってくる香ばしいタレの香りをかぎながら、 「あ、ビール飲みたい。」そう思ったことがある方は多いのではないでしょうか。私もその一人です。 でも、なぜ... -
WINE
冷しゃぶに合うワインは、豚肉より「タレ」で決まる。ポン酢・ごまだれ・薬味で変わるペアリングの考え方
冷しゃぶに合うワインは、豚肉より「タレ」で決まる。 夏になると、食卓に並ぶことが増える冷しゃぶ。 「豚肉だから赤ワイン?」「それとも白ワイン?」そう考えたことがある方も多いかもしれません。 もちろん、その考え方も間違いではありません。 でも... -
WINE
ワイングラスを増やした先で、結局万能グラスに戻ってきた
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。 ワインを飲み始めると、グラスは増えていきます。 シャンパーニュ用。白ワイン用。ブルゴーニュ用。ボルドー用。私も例外ではありませんでした。リーデルを買い、ザルトを買い、気づけば棚の中にはいくつもの... -
入門室(初心者向けガイド)
ワインを学んで良かったことは、ワインが詳しくなったことではなかった
※本サイトの記事には、広告・アフィリエイトのリンクが含まれています。 「ワインをもっと楽しみたいけれど、スクールに通うほどではない気もする。」そんなふうに思ったことはないでしょうか。 実は、私が20代前半でアカデミー・デュ・ヴァンの扉を叩いた... -
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家飲みで一番変化を感じたのは、ワインではなくグラスでした
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。 3,000円のワインを5,000円に上げるより、まずグラスを変えた方が変化を感じやすい。 これは、ワイン業界で働くようになった今でも変わらない実感です。 ワインを飲み始めた頃の私は、「まずは良いワインを買... -
NOTES
はじめてのTableside Notes|食卓から、少し良い人生へ
ワインを覚えるためのメディアではありません。 高級レストランの話ばかりをする場所でもありません。 Tableside Notesは、ワイン業界で働く編集者が、食卓・ギフト・暮らしを通して「少し良い人生」を考えるライフスタイルメディアです。 平日の晩酌や家... -
WINE
ワインを学ぶ前に、まず飲み比べてみる。Winenot?が面白い理由
※本サイトの記事には、広告・アフィリエイトリンクが含まれています。 「ワインを好きになりたい。でも、ワインは少し難しい。」 品種、産地、ヴィンテージ、専門用語。最初から全部理解しようとすると、どうしてもハードルが高くなります。 ただ、ワイン... -
WINE
なぜ醤油はワインと合うのか。「魚にはシャブリ」を少し疑ってみる
魚にはシャブリ。本当にそうでしょうか 魚にはシャブリ。ワインを飲み始めると、一度は聞く組み合わせです。魚介には白ワイン。白身魚にはシャブリ。実際、とても理にかなったペアリングです。 ただ、少しだけ立ち止まって考えてみたいのです。・その魚は... -
プロフェッショナル研究記録
気候変動が変えるシャンパーニュ。なぜ今、イギリスのスパークリングワインが注目されるのか
シャンパーニュは長い間、世界のスパークリングワインの特別な存在であり続けています。 もちろん品質の高さもありますが、それだけではありません。歴史や文化、祝福の場面で開けるイメージ、そして「いつか飲みたい」という憧れ。そうしたものすべてが重... -
WINE
【本音レビュー】コラヴァンは本当に必要?3年以上使って感じたメリット・デメリット
※本サイトの記事には、広告・アフィリエイトのリンクが含まれています。 実はコラヴァンを買った理由は、「ワインを保存したかったから」ではありません。 一番の理由は、高いワインをもっと気軽に飲みたかったからです。例えば平日の夜。仕事終わりにボル...