もう迷わない!シャンパーニュの選び方とおすすめスタイル一覧【ギフト対応】

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はじめに

「贈り物にシャンパーニュを選びたいけれど、種類が多すぎて分からない」
そんな方に向けて、味わいのタイプとブランドの特徴をシンプルに整理しました。
この記事を読めば、誰にでも安心して贈れる一本が自信をもって選べるようになります。
所長あお👓が、ギフトにも自分用にも“間違いないシャンパーニュ”を紹介します。


あお所長

こんな人におすすめ
シャンパーニュを贈りたいけど種類が分からない
ブランドごとの違いを知りたい
「センスのいいギフト」を探している


シャンパーニュとは

  • フランス・シャンパーニュ地方で造られたスパークリングワインのみが「Champagne」。
  • 主なブドウ品種はピノ・ノワール、シャルドネ、ムニエの3種。
  • 熟成期間と製法の違いで、香り・泡・味の奥行きが変わります。

スタイル別おすすめシャンパーニュ一覧

スタイルブランド例特徴贈る相手・シーン
クラシック・ブリュット(辛口・王道)ルイ・ロデレール / ポル・ロジェ香り・酸・泡が整う王道スタイル。フォーマルな贈り物、初対面にも安心。
リッチ&トースティ(厚み・香ばしさ)ボランジェ / アンリオトースト香とコク。料理との相性も◎。グルメな男性、ワイン経験者。
エレガント&フローラル(軽やか・繊細)テタンジェ / ドゥーツ花や柑橘の香りが上品で繊細。女性向け、結婚祝いなどに。
ロゼ(華やか・記念日向き)ローラン・ペリエ ロゼ / ビルカール・サルモン ロゼ赤果実の香りと繊細な泡。華やかな印象。誕生日、記念日、カップル向け。
ブラン・ド・ブラン(白ブドウ100%)ルイナール / ピエール・ジモネシャルドネの透明感とミネラル感。上品志向、春夏ギフトに。
ブラン・ド・ノワール(黒ブドウ100%)エグリ・ウーリエ / フィリップ・ゴネ力強く深みがあり、熟成感が特徴。大人の男性、食中酒として。

ナチュール派・小規模生産者を選ぶなら

「レコルタン・マニピュラン(RM)」=自社畑で生産・瓶詰めまで行う造り手。
生産者の個性や土地の表現力を重視したスタイルが特徴です。
ピエール・ジモネ、ラルマンディエ・ベルニエ、ジョルジュ・ラヴァルなどが代表的。


贈り物として選ぶときのコツ

チェックポイントコツ
相手の好みが分からないルイ・ロデレールまたはテタンジェを選ぶと失敗なし。
女性向け・華やかにロゼ系またはルイナール。見た目も印象的。
男性・ワイン好き向けボランジェやエグリ・ウーリエ。コクのある味わい。
フォーマルギフトポル・ロジェなど伝統メゾンが安心。

購入におすすめのショップ

京橋ワインリカーショップ パリ発祥、国内No.1ワインスクールが運営するワインショップ「カーヴ・ド・ラ・マドレーヌ」

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まとめ

「ブリュット」「ロゼ」「ブラン・ド・ブラン」——スタイルの違いを知るだけで、
ワインギフトの印象は一気に洗練されます。
“モノではなく時間を贈る”気持ちで、シャンパーニュを選んでみてください。
印象に残る一本がきっと見つかります。

シャンパーニュの世界をもっと深めたい方へ

今回紹介したスタイルの違いは、実際に味わうと驚くほど明確です。
もし「香りの違い」「熟成による変化」を体系的に学びたいなら、
ワインスクールでのテイスティング講座がおすすめです。

国内No.1のワインスクール【アカデミー・デュ・ヴァン】

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この記事を書いた人

ワインガジェット研究所 所長のあおです。
ワイン輸入バイヤー兼ブランド・マネージャーとして長年世界中のワイナリーと関わり、また国内でもレストランやワインショップへの販売、プロ&消費者向けイベントまで幅広く経験してきました。

その中で感じたのは、「ワインは難しいものじゃなく、もっと気軽に楽しめるもの」 ということ。
セラーやグラス、オープナーなどの便利グッズを正しく選べば、日常の一杯がグッと美味しくなるんです。

このブログでは、プロとしての知識と、ちょっとユーモラスな失敗談も交えながら(笑)、初心者から愛好家まで役立つ情報をお届けしています。

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